サイト改ざん・クラッキング(ハッキング)のデメリット

概要

サイトをハッキングされるとデメリットしかないのだけれど、なんとなくな認識ではなく、具体的にどのような被害の可能性があるかをまとめる。

考えられる具体的な被害

  • 情報漏洩→信頼を失う
  • 他のユーザーに被害を広げる拠点になりうる
  • ローカル環境に感染
  • ブラックリストに入る

情報漏洩→信頼を失う

個人情報の取り扱いに厳しい昨今。個人を特定しうる氏名・年齢・生年月日の他にクレジットカードの情報など重要な個人情報を取り扱っているサイトが情報漏洩を起こすとその被害は甚大だ。

他のユーザーに被害を広げる拠点になりうる

重要な個人情報を取り扱っていないサイトでも被害は考えうる。サイトにマルウェアを埋め込まれた際、他のユーザーに被害を与えてしまう。

ローカル環境に感染

他のユーザーのみならず自身の環境にも悪影響がある。

ブラックリストに入る

結果的に、ブラックリストに追加されうる。

ブラックリストに追加されると、サイトを表示した際に警告される。改善後もブラックリストから削除されない限り、警告は続くので大きな機会損失になる。まだ調査中だけど削除申請ができるサービスと難しいサービスがあるようなので、各ブラックリストにのってしまえば、たとえサイトが復旧しても完全な復旧は難しいといえる。

サイトが感染していないか簡易チェック

普段の検索でも役に立ちそう。

サイトの評価がまだされていない場合もある。参考程度に利用してほしい。

Googleの情報を元に、管理者判断で紹介している。利用は自己責任でお願いしたい。

自分のWordPressサイトの脆弱性を調べる

以下のサービスが使える。

https://wpscans.com/scan/

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