検索エンジン最適化(SEO)について考える

SEOってなんなのか?

時にSEOは上位表示されるためだけのスパム的な行為であったり、モバイル対応やレスポンシブデザインだったり、コンテンツSEOっていう言葉が生まれて上位表示されるための施策(コンテンツ最適化、サイトの最適化、読み込み速度の削減)なら必然的にSEOになったり、その時々で含む意味が変わっている様子。

 

じゃあ結局SEOってなんなのか?

SEOは「上位表示のための施策」ではない

SEOは上位表示のための施策ではないことはSEOを理解している人なら知っていると思う。しかしながら、現実はSEOが含む意味は広く、上位表示のための施策と捉えられている。

 

SEOをより分からなくしているのがコンテンツSEOってワードだと思う。

 

SEO(検索エンジン最適化)の定義

 

検索エンジン最適化は、検索エンジンがコンテンツを理解して提示するのを助けるためのものです。

引用元:Search Console ヘルプ『検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド』https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

 

つまり、SEOは検索エンジンにサイトのコンテンツを理解させるための施策でしかない。

ウェブサイトの最適化

ウェブサイトの最適化は、ユーザーのためのコンテンツ作り。それがあって初めて検索エンジン最適化(SEO)のための施策が生きてくる。

 

なので、ウェブマスターにとっては「コンテンツの最適化 >>> 検索エンジンの最適化」だ。

サイト設計

  • サイトの階層
  • モバイル対応
  • スピードチェック

画像の最適化

  • レスポンシブ画像
  • alt属性を記入(これはSEO)

コンテンツの最適化

  • 適切なタイトルと要約
  • ユーザー行動の分析

サイト自体の評価の向上

  • Googleにどのように評価されているか。どれほど信頼関係を築けているか。

事前調査:ニーズの調査

  • 何人の人がキーワードを検索する?
  • ユーザーは何を求めている?

これらは全て上位表示のための施策であって、SEOではない。

ざっと上位表示に必要な要素をリストアップしてみたけれど、これらはSEOではなく、上位表示のための施策。

 

終わりに

あくまでも現時点でのSEOに対する個人的な見解。

 

 

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