Refferer Policy

概要

Refferer Policyについて

Refferer Policyとは

Refferer Policy
リファラー情報を制御する機能。通常、ユーザーがサイトAからサイトBに移動した時、リファラー情報としてサイトAのURLがサイトBに送られる。リファラー情報を送りたくない場合(例:URLにプライバシーに関わる情報が含まれている場合)やリファラー情報を送りたい場合(例:ユーザーの動向分析したい場合)に合わせて細かく設定できる。

 

URLも大切な情報だ。サイトの設計上、URLにユーザー名などプライバシーに関する情報が含まる場合がある。意図せず情報を送ることを防ぐために、リファラー情報を制御する指示をかく。

設定項目についての詳細は以下の記事を参照。

MDN web docs『Referrer Policy』https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Headers/Referrer-Policy

 

当サイトではstrict-originまたは、strict-origin-when-cross-originを推奨する。

サイトを指定してリファラー情報を送ることも可能である。

 

例)strict-originで設定する場合

.htaccess


Header set Referrer-Policy: strict-origin

ブラウザサポート

Opera Miniを除く、全てのブラウザの最新版でサポートがされている(2018年4月)。

https://caniuse.com/#search=Referrer-Policy

ただし、

  • IE
  • Edge
  • iOS Safari

ではサポートしていない要素がある。iOS Safariに関してはユーザーの割合が多いので、これを考慮するならば基本設定をoriginとする。

 

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