随時更新:サイト運営に関する最低限必須の確認事項

概要

サイト制作時にクリアしたい事項をリスト化した。

制作ポリシー

以下、管理人の制作ポリシーである。

 

  1. ユーザーに配慮したサイト設計
  2. ファイル(テーマ・プラグイン)の最適化
  3. セキュリティーに配慮したサイト設計

基礎・サイト制作時確認事項

サイト運営に関する最低限必須の実装

 

サイト運営に関する最低限必須の実装
  1. 常時SSL化(https化)
  2. モバイル対応(レスポンシブデザイン)
  3. メタ要素の記入
  4. OGP設定
  5. HTMLバリデータでチェック
  6. キャッシュ設定
  7. 読み込みスピードの判定
  8. ウェブマスターツール(Googleアナリティクス/Search Console / Bing)の登録
  9. 必要なページの設置(個人情報保護法、404ページ)
  10. RSSリーダー対策

常時SSL化(https化)

これは必須。

モバイル対応(レスポンシブデザイン)

手持ちのウェブサイトがモバイル対応できているか

モバイルフレンドリー判定(https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja&id=zVAmr6ysuODQG7H7VKkoPQ&view=fetch-info

ターゲットにもちろんよるのだけど、大半のサイトでモバイル対応は必須。

メタ要素の記入

いずれまとめる。

OGP設定

FacebookやTwitterでウェブサイトのURLがシェアされた時のカードの表示方法の指定。見栄えは大事なので必須。

HTMLバリデータでチェック

以下のツールが利用できる。ただこれらの結果が絶対的に正しいわけではないので、参考程度に。

https://validator.w3.org

https://validator.w3.org/unicorn/?ucn_lang=ja

http://www.htmllint.net/html-lint/htmllint.html

 

読み込みスピードの判定

スピード判定(https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

ウェブマスター向けサービス(Googleアナリティクス/Search Console / Bing / Norton)の登録

Search Console

サイトに異常が生じたときに知らせてくれる。ハッキング被害にあった時にスムーズに連絡がくる。

Bing

Bingに関しては放置していたら、1年程たっても検索順位が取得できなかった。念のため登録して運用した方が良いかな〜レベル。現在調査中。

Googleアナリティクス設定

Google関連を設定していれば十分。

Norton

Nortonにもウェブマスター向けのサービスがある。念のため登録しておくと良いかも。

必要なページの設置(個人情報保護法、404ページ)

個人情報保護法の設置が必須となっているので、忘れることなく設置するように。 404ページでは、万が一ページ内でリンク切れを起こした際、ユーザーが目的のページに辿り着けるように動線を準備する。

 

RSSリーダー対策

FeedlyやInoreaderなどのRSSリーダーを使っているユーザーは一定数いる。彼らは貴重なリピーターでもあるので、RSSリーダーからどのように記事が見えているかを確認しておきたい。

 

発展・サイト制作時確認事項

画像の最適化

サイトに最適な画像の容量とは?調査中

ウェブサービスとして容量を削減するサービスもある。

Photoshopだと、書き出し時に容量を削減できる。

各種ファイルの縮小・圧縮

以下、ファイルを縮小できるツールである。下記のサービスの他にも縮小できるツールがあるのだが、選別の基準として、Googleが紹介しているのもを選んでいる。

セキュリティー対策・基礎〜発展

構造化データ

構造化データの設定は初心者にとっても非常に容易になってきている。手順は以下のページにまとめた。

最後に

上記の事項には、常時SSL化やモバイル対応など必須な事項もあるが、そうでないものもある。これら事項を満たしているかについてはユーザーは関心がない。一番大切なのはコンテンツの質であり、ウェブサイトはそれを届けるサポートをするという位置にしかいない。

 

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