店舗向けのウェブ施策についての考察

誰からのアピールが最も効果的なのか

基本的にネットで行う施策はほとんど営業だ。誰からのアピールが最もユーザーを惹きつけるのかという視点(もちろん、基本的には掛け算や足し算)で考えてみるのも良い。

 

お客さまの口コミかもしれない

他のユーザーの口コミを参考にするユーザーは多い。口コミが良ければそれだけユーザーから良い反応が期待できる。

店に所属する従業員かもしれない

ラウンジ、ホストなど所属する従業員がサービスの主体の商売である場合は、従業員からのアピールが最も有効だと考える。

店舗側としては出来ることは、従業員にインセンティブを用意するなどが考えられる。ただ基本的に従業員主体であることには変わりないので、店舗側ができることには限りがあるだろう。

店舗かもしれない

お客さま主体や従業員主体ではなく、店舗側で出来ることもある。以下、店舗側として出来そうなウェブ施策を書き出す。

 

店舗側としてできること

店舗側として出来そうなことを書き出す。

 

  1. Googleビジネスの登録は必須
  2. 店舗サイトを持つ
  3. 他のウェブサービスに登録する
  4. SNSを利用する

Googleビジネスの登録は必須

ローカル店舗でもひと月に最低数百以上の閲覧がある。

自分で登録せずとも、勝手にGoogleユーザーによって登録される

ユーザー主体で成り立つサービスのため、店舗側が登録せずともユーザーによって店舗が登録される。誤った情報が載っていないか、また悪意ある口コミがされる可能性がなきにしもあらずなので、日頃から目を通すためにもオーナーとして登録しておいた方が良い。

口コミから学ぶ&評価の良くない

口コミ効果を期待できる。

嬉しい声や耳に痛い声も含め、お客さまの声を直に聞くことができる。

 

写真やミニ記事を投稿できる

Googleビジネスでは店舗側も写真や記事を投稿できる。

 

店舗サイトを持つ

リスティングサービスだけでは、店舗側の情報を十分にユーザーに届けることができない場合が多い。店舗の情報を探しているユーザーが知りたいことを知れるように、店舗サイトを持つのも良い。

Googleビジネスサイトを利用する

無料で店舗サイトを持てるサービスである。サイトデザインや機能は制限されているが、必要最低限の機能は用意されているので、うまく利用すると良い。

無料ブログサービスを利用する

集客のためのコンテンツ作りというよりは、固定のファンを作るためのコンテンツ作りのイメージで利用すると良い。お店のこだわりなどをアピールするのに有効と考えられる。

無料の場合、独自ドメインが使えないが、公式サイトを持つようになったらサブサイトとして使うことができる。

なので、継続的に更新できるコンテンツがある場合は無料ブログサービスを一つ持っておくことは良いのでは。

 

他のウェブサービスに登録する

他にも効果がありそうなウェブサービスを探し、登録してみるのも良い。

  • 口コミサイト
  • ローカルサイト
  • 特定のサービスに特化したサイト

ローカルサイト

  • Goo地図
  • NAVITIME

SNSを利用する

最近は動画系の投稿も検討してみると良いかも。

 

主要なSNS

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

メディアに出る

ウェブメディアやTV番組などは、認知度を上げるのに有効。

終わりに

まだまだ浅いので、随時更新していく。

 

 

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